FIFA U-17 WORLD CAP Nigeria 2009 日本×ブラジル
サッカー日本代表といってもA代表だけではないワケで
若い世代、とりたてプラチナ世代と言われているU-17日本代表が
U-17ワールドカップの初陣でブラジル代表との対戦。
この世代はガンバ所属の宇佐美がかなり注目されていますけど
それ以外にも中京の宮市、京都の宮吉、セレッソユースの杉本
前橋育英の小島、ヴェルディユースの高木etc...と確かに海外勢とも比べて
逸材揃いと言っても遜色のないメンツだけに注目していましたが
それ以上に相当なメンツのブラジル代表相手にどうなるか・・・・・・。
残念ながら後半終了直前に嘉味田のパンチングミスで敗れはしたものの
前半同点後からは膠着状態(むしろ日本が圧していた場面が多い)で
ブラジルも日本代表も互いに初戦であった事も考慮したとしても
十分に勝てた可能性も高い試合だったように思えます。
特に後半10分過ぎ辺りからはブラジルのペースがかなり落ちたし。
それでも、試合序盤から(特に杉本&小島が)いい形を作りつつも
積極的になりきれなかったあたりが残念だったかな?
確実にA代表の試合観るよりはワクワクできる試合ではありましたww
もちろんレベルの話でいえば劣る部分も多いとは思いますけど
そういった技術の部分で足りないトコを運動量と連動性をある程度
保ち続けていく事で、優れたパフォーマンスを示していけるんだなと感じたし
こういう試合を見せられるとW杯一次リーグ突破のみならず
もっと先の展開(後のA代表だったりJリーグだったり・・・・)にも楽しみを感じます。
そういったワクワクさせられるといった期待感を
今のA代表には何故感じないんでしょうね?
そこが非常に残念でしょうがありません( ・ω・)
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テーマ:サッカー│ジャンル:スポーツ
蹴球
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│2009/10/25(日)04:55








